フードスペシャリスト資格についてのFAQ

就業者の受験について、よくある質問をまとめました。

Q:専門フードスペシャリスト試験の特徴
A:フードスペシャリスト制度においては、食の本質が「おいしさ」、「楽しさ」、「おもてなし」にあることをしっかり学び、食に関する知識と技術を身につけた専門家を養成することを目的にしています。 このため、「フードスペシャリスト論」「食品の官能評価・鑑別論」「食物学に関する科目」「食品の安全性に関する科目」「調理学に関する科目」「栄養と健康に関する科目」「食品流通・消費に関する科目」「フードコーディネート論」という幅広い分野を修めていただいております。 専門フードスペシャリスト資格試験においては、より専門性や実用性を確かめるため、食品開発と、食品流通・サービスの2分野に分け実施します。具体的には、前者は「食物学」に重点を置き、後者は「食品流通・消費」「フードコーディネート」に重点を置くものとなります。
Q:受験対策セミナーや説明会はありませんか
A:企業で働いている現時点の実力を知っていただくため、受験対策セミナーの開催予定はありません。個人での対策が基本となりますので、詳しくは事務局まで問い合わせてください。
Q:これまでの合格率
A:昨年度試行的に実施したところ、食品開発分野で60%、食品流通・サービス分野で50%の合格率となっています。
Q:費用はどのように振り込めばよいのですか
A:試験申し込みをする前に指定の銀行に振り込みをお願いします。その振込明細書を申し込み用紙に貼付してください。
Q:社員ですが個人での申し込みはできますか
A:就業者であることを証明するため、会社の確認を求めることが基本となっています。詳しくは事務局まで相談してください。
Q:他の民間資格は受験資格となりますか
A:企業での就業期間のみを受験資格としています。他の民間試験を読み替えることはできません。
Q:農業家や料理研究家は受験できますか
A:基本的には企業での就業経験を受験資格としています。「農と食女性協会」メンバーはお問合せください。